名古屋大学のG-COEのシンポジウムの中の“What does future hold for young scientists?"というパネルディスカッションにパネラーとして参加します。
11月17日の午後。
一緒に登壇するのが植物系の方々が多いので、パネルディスカッション以外の研究の話も聞くのが楽しみです!

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GCOE 2009国際シンポジウム(学生企画)開催の案内

“Explore, Exchange, Innovate”
-A glance at the leading researches in Bioscience

GCOE プログラムでは次世代のシステム生命科学を担う“国際的に活躍する若手研究者”の育成を推進しています。また、後期博士課程に進学した学生のゴールは学位 を取得することにとどまらず、博士としての能力をその研究/仕事を通じて社会の中で継続的に発揮していくことにあります。われわれ企画委員は、本シンポジムに参加した若手研究者が、研究成果や知見を発信・共有していくことを通じ、自らの研究が社会に果たす役割を認識するとともに、より効果的な研究環境を 構築するために、研究者同士の交流を通じた国際的なネットワークを構築する場/機会を提供することを目指し、本年度
Explore, Exchange, Innovate -A glance at the leading researches in Bioscience
というタイトルにて国際シンポジウム(11月17,18日)を企画しました。
基 調講演としてドイツ、オーストラリア、シンガポール、カナダから気鋭の研究者をお招きし、最新の研究内容の発表を話していただくとともに、若手研究者へ メッセージを伝えていただきます。次いでセッション?、?、?では欧米、アジア、国内の若手研究者による口頭発表を行うほか、ポスターセッション(発表者 募集中)も設けます。
さらに標記シンポジウムに併せ、17日午後に学生/若手研究者を対象としたキャリアパスセミナーとして、学内外で活躍される方々をパネラーにお招きし、パネルディスカッション(日本語)も開催いたします。
是非とも学生/若手研究者や先生方、皆様のご参加をお願いします。

日時:11月17日(火) 10:00開始(9:30 受付開始) 終日
18日(水)  9:30開始(9:00 受付開始) 午前
場所:名古屋大学野依記念学術交流館


GCOE 2009 国際シンポジウム企画委員
井澤俊明、武藤梨沙、石田快, 王ハン輝, 鈴木真実

問合せ先:サイエンスコーディネーター 村上(内線6447)