本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出すためのきっかけを


博士はプライドが高いばかりで、コミュニケーション能力がない。
チームで仕事を進めることができない。
だから「博士は使えない――」。


購入はこちらから
本書では、理系の博士号取得者に焦点をあて、大学や研究所の中で、製薬企業の知財部や人材会社での新規事業立ち上げの場で、自分の活躍の場所を見つけた博士たちを紹介しています。
彼らはみな試行錯誤の中、博士号を武器に自分のキャリアを開拓していました。
大学院進学を考える大学生、今まさに博士号取得に向けて奮闘している大学院生、既に博士号を取得し、これからどう活かしていこうかと考えている若手研究者の方へ。本書が皆さんの無限に広がる可能性に気付き、本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出すためのきっかけとなることを願っています。

*理系修士号・博士号を持つスタッフが執筆、編集

この本は、株式会社リバネスに所属し、サイエンスブリッジライター®の研修を積んだ理系修士号・博士号を持つスタッフが取材・執筆・編集を行っています。自分たちが学んできたサイエンスの世界で博士号を取得した先駆者たちのキャリアや人生観について、インタビュー記事を通じて表現することで、博士号取得を目指す理系学生に「博士号の使い方」を伝えます。


リバネス出版編集部編

ISBN: 978-4-903168-16-6

判型:B6判

頁数:200ページ(予定)

価格:1575円(税込)

対象:ドクターコースに興味のある方、若手研究者


購入はこちらから