日本総研、大澤信一氏

連携のひとつの形態である農商工連携では、食品加工一般に集中傾向。

アメリカの2010年10月よりトレーサビリティ法施行、バリューチェーン構築に法的な後ろ盾ができる。
現政権は加工品すべてにトレーサビリティ義務付けを明言している。
断片的になされてきた取組みをつなぐことで新たな価値を生み出す。

和歌山大学 湯崎真梨子氏
研究と地域を繋ぐことが地域にあるユニバーシティーアイデンティティである。

点(個)の限界を地域で支えるしくみが必要
生産者だけでなく消費者のニーズも無くては、府レベルでの研究開発は進められない。京都府農林水産技術センター 小坂能尚氏

産学連携は「新しい価値を創造する」ためにある。ニーズサイド、サプライヤーサイドの双方向のコミュニケーションがないと進まない。新しい対話を生み出すことで新しいニーズも生まれる。
トレーサビリティはコミュニケーションツールとして活かせるか?
内発的発展論