リバネスでは、夏の期間を利用して、世界中の大学から理系大学生が集まってきます。
先日も神宮花火を見ながらイギリスからのインターン生の女の子のお別れ会をやったわけですが、今度は、アメリカとイギリスの男の子2名のお別れ会です。彼らは、この週末の実験教室がインターン修了のプロジェクトで、その後にそれぞれの大学に戻っていきます。
彼らの頑張りをたたえ、毎度のごとくオフィスビルの1階にあるリバネスカフェ&ダイニングに集まりました。

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リバネスにも海外からのインターン生がすっかり定着しました。そして、リバネスの中で彼らが学んだこと、経験したことと同じだけ(もしかしたらそれ以上に)、リバネスのスタッフたちも成長させてもらってます。
インターンは受け入れてあげるものではなくて共に育つためのきっかけだと考えているので、リバネスでは社内のみんなが積極的にインターン生と絡んで議論をして仕事を作っていきます。
(余談だけど、こういう姿勢は産学連携の場でも大切な事だと思っていて、どちらかかどちらかに施しているのでは決してなくて、スキル的には教えているようでいても、実は年齢や立場を超えて対等にやっていく、その姿勢が肝心なんだと思っています。)

海外の理系大学生・大学院生は、ぜひリバネスにインターンに来てください。がっつり受け入れます。そして、この会社のメンバーにももっともっと刺激を与えてください!

そういえば、何年か前にイギリスから来たインターン生が卒業をして、今度はマレーシアで一緒に仕事ができそうな感じになってきました。こういうふうにして世界中から自然に仲間が広がって一緒に事を仕掛けていく、自然体で世界に出ていける環境が今のリバネスにあります。これは、とても幸せなこと。

インターンという点では海外大学組だけでなく国内組もがんばっていて、本日は、昼過ぎに東工大の短期インターン生たちのプレゼンも聞きました。彼らも初日に比べたらすっかりリラックスして楽しそうに自分の研究について話してくれた。良い目をしていた。さらには、来週からは北海道大学から大学院生のインターン生が来る予定。そして言うまでもなく、会社設立前から続けている毎週日曜日のインターン生たちだって、この夏は大活躍した。

リバネスという巣は事業体としてだけでなく、足を踏み入れたすべての人たちにとって本当に刺激的な成長の場になっている。そういうことをぼんやり考えていたら、関わるすべての人に感謝する気持ちになって、もっともっとこの巣を成長させていかねば、と改めて気持ちが引き締まりました。