リバネス代表取締役社長COO高橋修一郎のブログ

株式会社リバネス代表取締役社長COO高橋修一郎(@shuichiro_lvns)の日々徒然

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博士の就職・キャリア

大学にいたころ、研究を続けながら自分のやってきている研究は何に活かすことができるだろう、自分のスキルは何に活かせるだろう。と常に自問自答していました。今、研究現場から飛び出して仕事をしていて思うことは、その当時、研究室の中で悶々と妄想していたことと実際の

神奈川科学技術アカデミーさんが開催するイベントの告知です。学生時代からビジネスを知る、自分に求められているものを知る、ということはとても大切です。自分がどういうキャリアを歩むのか、を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょう?お勧めします!◇◆◇◆◇◆神奈

創業から9年、バイオ教育事業から始まったリバネスも、研究支援、研究開発、人材開発、メディア開発、そして地域開発、と幅広い事業を展開するまでになりました。会社をやっている身としては、これは、とてもうれしいこと。これだけの事業を展開するということは、それだけ

研究活動に集中するためには、都心の喧騒をちょっと離れた郊外がお勧めです。僕自身も、学部時代は東工大のすずかけ台、修士時代は東大の田無農場、その後千葉県の柏の葉と、最後は文京区の弥生と研究する場を転々としてきました。自分がマッチする研究環境を整えるという点

新刊「好きになったら博士」の巻頭インタビューのタイトル。リバネスが放つ博士号の使い方第3弾が出来上がりました。今回は女性研究者のインタビュー記事をまとめました。博士号をとって、現在進行形で輝いている女性たちの生き様を感じてください。生協にも配本予定ですので

就職するか、博士に行くか、悩んでいる学生はぜひ参加してください!博士を取得して、そのあとのキャリアをどのように築くのか。統計データからは見えてこない、生の博士たちの声をお届けします!----------以下、告知----------リバネスの好評書籍シリーズ『好きになったら

博士号をとって、その専門性を活かしながら社会の中で活躍するためには、どうすればいいだろう。どのようなスキルやマインドが必要だろう。大学の中でのキャリアというのは、厳しい道とはいえ、先生方や先輩方をみればある程度イメージはわく。でも、企業で研究職に就いたら

リバネスが最近力を入れている地域活性化、地域開発事業。活躍しているのは社内の理系博士人材たちです。地域活性化×科学。理系人材の専門性を活かす新しい場として「地域」に注目した取組みをキャリアという面からお話します。代表の丸が講演します。ぜひご参加ください!-

どんな場所で研究経験を活かすことができるのか?理系としてのバックグラウンドを持ちながら、企業での研究やビジネスの世界など、様々な場面で活躍する講師によるキャリア講演と研修を東京、大阪、名古屋、沖縄で開催します。これまでとは違った視点で「理系のキャリア」を

博士の哲学、というブログを始めました。出会った博士に研究哲学を色紙に書いてもらおう、という思いつきです。ぜひ見てみてください!ーーーー2010年10月に発表されたノーベル賞では、2人の日本人が化学賞を受賞しました。日本の科学技術が世界に認められたことはすばらしい

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