リバネス代表取締役社長COO高橋修一郎のブログ

株式会社リバネス代表取締役社長COO高橋修一郎(@shuichiro_lvns)の日々徒然

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科学教育・理科教育

今でこそ、理工系の広い分野をカバーするリバネスですが、2002年の設立時には、バイオ教育のリバネス、というキャッチフレーズを掲げていました。設立メンバーの多くは、生命科学系の修士の学生でした。僕もその当時は生命科学の修士2年生になったところで、分子生物学を学び

先日来社された京都大学教授の先生とお話をしていた時、「子どもたちが研究活動を行うことは(例えば)クリティカルシンキングの力を養うために有効ですね」とうれしいご指摘をいただいた。研究をするとなると、まずテーマを見つけ出し、仮説を立て、実験系を考えてデータを

少し間が空いてしまいましたが、昨年末の12月22日に教育CSRシンポジウムを実施しました。このシンポジウムは、産業界と教育界を科学教育活動でつないているリバネスが6年前から実施しているシンポジウムで、今年は新たに教育CSR大賞という取り組みにもチャレンジしました。23

リバネスがこれまでに100社の企業と作り上げてきた多くの科学教育プログラムの中から23社をノミネートし、教育CSR大賞を開催しています。その結果発表を兼ね、恒例の教育CSRシンポジウムを開催します。当日は、僕も登壇予定です。ぜひ、お申し込みください!++++++++

リバネス関西が企画している「サイエンス・キャッスル in KANSAI」が今週末に開催されます。参加高校の一覧、壮観です。数多くの取り組み発表をぜひご覧ください!--------------------------------------------------------------------------------【topics 1】発表校の要

日本科学未来館で、理工系大学生のサイエンスコミュ ニケーションサークルが集まって開催しているサイエ ンスリンクというイベントにやって来ました。 たくさんの子どもたちが、集まってすごい活気です! リバネスもこのイベントをサポートしています。
『サイエンスリンク』の画像

リバネスでは、今年から東京の秋葉原に新たなラボを構え、ロボティクスの教育活動と研究開発を始めました。僕がロボットに初めて興味を持ったのは1985年のつくば万博でした。茨城の小学校に通っていたので、同じ地域で開催されている万博は、とても印象に残っています。

リバネスでは4年前から、企業の若手研究者による教育CSR活動を行っています。この活動は、社内の若手研究者・技術者の非専門家に対するコミュニケーションスキルの向上の研修としても注目をされており、シンポジウムに参加していただく企業をはじめ、すでに多くの企業に導入
『【参加者募集・無料】教育CSRシンポジウム2011 〜企業・教育機関が連携した科学教育が生む相互メリット〜』の画像

全国の理科の先生方が、編集委員をして発行している雑誌「RikaTan」にて弊社の取り組みが紹介されました。 p78-79 企業が育てる理科大好きっ子〜教育系CSR活動最前線〜「企業研究者・技術者と子どものコミュニケーションが生む効果」株式会社リバネス 代表取締役 高橋 

先月リリースしたsomeoneのiphoneアプリがappbankさんに取り上げていただきました。結果、ダウンロードランキングをうなぎのぼりしているようです!!iphoneを持っていないので確認できないのが残念ですが、うれしいですね!iphoneユーザーの方は、僕の代わりにダウンロード

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