以前、自作する安価なDNAアガロースゲル電気泳動槽についてエントリーを書いたけど、その後の検討から、大体仕様が固まりました。特に泳動後の染色については、いろいろと候補があったのだけど、教育開発事業部の藤田部長、楠さん、野村博士、高橋(宏)博士と議論した結果、
DNA
連携が産む高品質の遺伝資源(プロメガ株式会社)
かずさDNA 研究所の持つヒトcDNA クローンコレクションは、分子量の大きなタンパク質をコードしている割合が高く、世界的に見ても有用な遺伝資源だ。現在、「ヒト遺伝子に関する実用化研究 推進事業(ウィスコンシン州交流事業)」の成果としてこれらcDNA クローンが有償配布